宅配便の宛名、剥がしてそのまま捨てるの大丈夫? 不安への答えはコレでした

生活雑貨 By - akira 更新:

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自宅に届く郵便物やダイレクトメールを開封した後、住所や名前が印字されたラベルをそのまま捨てるのは気が引けるもの。

手で千切ったり、マーカーで塗りつぶしたりしている人もいるのではないでしょうか。

かく言う筆者も手で千切る派なのですが、本当に個人情報が読み取れなくなっているのか、ちょっぴり不安です。

「もっと手軽で、確実な方法があればいいのに…」と思っていたある日、見つけたのが『サンスター文具』の『シュレッダーはさみ』です。

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『シュレッダー』と聞くと、紙全体が粉々に裁断されるイメージを持つ人も多いかもしれません。

ですがこのアイテムは、あくまでもハサミ。挟んだ範囲だけをピンポイントで処理するための道具です。

サイズは幅6.8cm×奥行き0.9cm×高さ18.3cm、重さは約98gで、ハサミとしてはごく標準的。

ただ、刃の部分は『く』の字型に曲がっていて、ギザギザとした特殊な3枚刃になっています。

この刃のおかげで、ハサミを一度ジョキッと入れるだけで、挟んだ部分が切り刻まれる仕組みなのだとか。

実際に、オフィスに届いた段ボール箱から、宅配便の宛名ラベルを剥がして試してみました。

剥がした宛名ラベルはくるんと丸まりやすく、裏面を糊づけしていたため、そのままだとハサミを入れにくそうな状態です。

「これ、本当に細かく切れるの…?」と半信半疑になりながら、片手でラベルを伸ばして挟んでみると、意外にもジョキジョキと切り進められました。

そして、こちらが『シュレッダーはさみ』で住所などを処理したもの。宛先が数行に分かれて印字されていたので、各行で1回ずつジョキッとしただけです。

筆者が確認したところ、印字されていた文字は判別できないほど細かく切れていました

気になる部分にだけハサミを入れればいいので、サッと作業を済ませられるのは便利ですね…!

刃が入れば対応できるので、日常のさまざまな場面で手にする、個人情報を含む書類を処理する際に活躍するでしょう。

なお、対応しているのは紙だけではありません。柄の付け根には、CDやDVD、USBメモリーなどのメディアを破壊できるツメも備わっています。

さて、『シュレッダーはさみ』を使ううえで気をつけたいのは、厚みのある紙を切ると人差し指が痛くなる場合があることです。

コピー用紙5枚程度になると、そのぶん力を入れる必要があり、痛みを感じやすくなります。枚数が多い時は小分けにして切るとよいでしょう。

持ち手の一部が人差し指に当たり、力が加わりやすいので痛くなる場合があります

【ネットの声】

・郵便物の宛名ラベルをそのまま捨てるのに抵抗があり、黒マーカーで塗りつぶしたりハサミで細切りにして捨てていたが、これを使ってゴミ箱の上で作業すればかなりラク。

・復元できないように切ることができるし、電気代がかからず音も静か。

・切れ味に個体差があるかもしれないが、引き出しからサッと取り出して、住所や宛名の部分だけ切れるのでその点は便利。

・細かくはなるが、一度に切れる範囲が狭いので、思っていたよりは切れなかった。本体の形状のせいか、手も痛くなる。

住所や名前が書かれた部分にサッとハサミを入れるだけで、復元できないレベルまで裁断してくれる『シュレッダーはさみ』。

「自宅にシュレッダーを置くほどではないけど、個人情報を処理する時には気を遣いたい」という人にぴったりのアイテムです。

気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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