「まさかここまでキレイに切れるとは…」「まるで魔法」あっと言う間にリンゴが花開く『アップルカッター』がこちら
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まるめがね
UPDATE編集部/ライター。スポーツ観戦・旅行・食べ歩きなどアクティブに動きますが家に籠るのも好き。ファッション小物や生活雑貨をメインに自分で使ってよかった物を紹介しています。
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「リンゴを食べたいけど、切るのがちょっと…」
一年を通してスーパーでも売られているため、身近なフルーツの1つでもあるリンゴ。
食後のデザートや、ちょっと小腹が空いた時にもちょうどいいリンゴですが、食べやすい8等分にカットするのは、はっきり言って面倒くさい!
おいしいリンゴを手っ取り早く食べられる、便利グッズを紹介します。
さすが貝印!きれいに8等分できる『アップルカッター』がすごいぞ
「リンゴをもっと手軽に食べたい!」と、思っている人におすすめしたいのが『貝印』から販売されている『アップルカッター』です。
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『貝印』と言えば、日本を代表する刃物メーカー。カミソリや包丁、爪切りなどで国内トップクラスのシェアを誇る企業として広く知られています。
そんな『貝印』が作ったのが、リンゴをきれいに8等分できる『アップルカッター』です。
本体はリンゴと同じ真っ赤なボディ
使い方はとっても簡単。まな板にリンゴをヘタが上にくるように置き、『アップルカッター』をリンゴの中心に合わせたら、両手で上からグッと押すだけで、8等分のカットと芯取りが完了します。
刃は、切れ味抜群のステンレス製。包丁を使わなくても、リンゴを均一にカットできるのがポイントです!
本体は丈夫なABS樹脂製。軽くて取り扱いやすく、保管場所にも困りません。
それでは、実際にリンゴをカットしてみましょう。
水洗いしたリンゴをヘタを上にしてまな板に置いたら、『アップルカッター』をリンゴの中心に合わせてセット。
上から力をいれてググッと押していくと…。
「おー、どんどんカッターがリンゴに沈んでいく!」
さらに力を入れて、下まで押し進めてみましょう。
体重をかけるように左右均等に押していく
刃がまな板に当たったので、カッターから手を離してみると…。
「さすが貝印、あっと言う間に8等分にカット!」
まるで花が咲いたように、リンゴが美しく開きます。
ひっくり返して底を見ると、皮が薄っすらとつながっていました。
そのため、お皿に盛りつける時は片手でカッターを抑えながらリンゴを引くと、簡単に取れますよ。
カッターの中央に残った、リンゴの芯をご覧ください。
「お見事!」と言いたくなるほど、きれいに芯が残っています。
もちろんカットされたリンゴは、大きさも断面も文句なし。
少しだけ種が残っている物もありましたが、これなら許容範囲と言えるでしょう。
何よりも、包丁を使うよりも圧倒的に早く、均一できれいにカットできることに感動してしまいました!
もちろん、お手入れも楽。カッターに残ったリンゴも水で流せばサッと落ち、後はスポンジで洗うだけでOKです。
これまでは「リンゴを食べたいけど、やっぱカットするのが面倒…」と思って、食べるのをためらっていた筆者。
『アップルカッター』を買ってからは、リンゴをカットするのが楽しみになってしまいました。
「リンゴって、食べるまでのハードルが地味に高くない?」と思っている人は、ぜひ使ってみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]