よく見たら「あ、やべっ!」 定番デニムジャケットを買う時の注意点に「気づかなかった…」

ファッション By - プラム 更新:

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日中は気温も上がり、厚手のコートでは暑苦しく感じるようになってきた3月上旬。そろそろ軽く羽織れるようなジャケットが活躍してくれる時期でしょう。

一口にジャケットと言っても、ビジネスにも使えるかっちりとしたものもあれば、カジュアルなタイプも存在します。

この記事では、人気の高い王道にして定番のデニムジャケットをご紹介!筆者が「あ、やべっ!」と思った選ぶ時の注意点やサイズ感などもまとめて見ていきましょう。

デニムジャケットといえばコレ! 王道のアイテムを着てみると…

外出が増えるこれからの季節に「役立ちそうだな」と筆者が選んだのは、デニムジーンズなどで不動の人気を誇る『Levi’s(リーバイス)』の『TYPEⅢトラッカージャケット(以下、タイプスリー)』です。

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タイプスリーは「デニムジャケットといえばコレ!」というくらい大定番のモデル。

トラック運転手、いわゆる『トラッカー』が作業着として好んで着用していたことから、トラッカージャケットとも言われています。

流行りすたりに左右されることのないデザインと、耐久力のある頑丈な生地で、長年愛用している人も珍しくはありません。

デニムが育っていく経年変化も楽しむことができる一品です。

ポケットはサイドの2つと胸ポケットが2つ、さらに身ごろの裏側もポケットとして使えるので、ちょっとした荷物なら手ぶらでOK。

使い勝手もいいデニムジャケットです。

裏もポケットとして使える

生地は分厚く、「さすがリーバイス」といった作りのよさ。

最初からそれほど硬さは感じませんが、長く着用して身体に馴染ませるとより着心地はアップしそうです。

赤タグもかわいい

タイプスリーのサイズ選びに失敗! 選ぶ時はここに気をつけて!

普段、服はLサイズかXLサイズを着用している筆者。

少し余裕をもって着たかったため、XLサイズを注文したところ、なんとXXLサイズが届いてしまいました!

日本サイズはXXL

どうやらリーバイスサイズとしてはXLでしたが、日本サイズではXXLサイズだったようです。

なので、タイプスリーのタグにはXLサイズの表記。これはちょっと注意が必要でしょう。

購入する時は、どちらのサイズを表記しているのかをしっかりとチェックしたほうがよさそうです。

とはいえ、身長が178cmの筆者は、XXLも一応サイズ圏内。着られないこともありません。

ただ、羽織ってみると、若干袖丈が長く感じます。

インナーにフードなどを合わせてもだいぶ余裕がありそうなので、やはりいつも着ているXLサイズくらいがちょうどよさそうです。

少しタイトめに着るなら、いつも選ぶサイズのワンサイズからツーサイズダウンくらいでもいいかもしれません。

「さすが定番!」「経年変化が楽しい」 流行に左右されない万能ジャケット

着心地もよく、サイズ選び以外には特に問題点もないタイプスリー。

ネット上ではどのように評価されているのでしょうか。

・どんなスタイルにもスッと馴染む万能ジャケット。幅広いシーンで役立ってくれる。

・さまざまなボトムスと合わせられるので、サッと羽織れて便利。春秋に重宝する。

・アメカジスタイルが好きなら、これは外せない定番ジャケットでしょう。

・長く着るほど自分の身体に馴染んでいくのがいい。経年変化が楽しめる人におすすめ。

・やっぱり定番と言われているだけはある。作りも形も最高!

春や秋など「ちょっと一枚羽織りたい時にあると便利」という声が多く、まさにこれからのシーズンに役立つ一着と言えるでしょう。

厚みのある生地は、長年着ることで身体にも馴染んでいき、色落ちも楽しめるようです。

「自分好みにジャケットを育てたい」という人にもおすすめですよ。

デニムジャケットの定番タイプスリーを着てみた まとめ

リーバイスの定番デニムジャケット・タイプスリーを検証。厚手の生地は丈夫で、長年愛用できる安心感がありました。

長く着ることでより身体馴染みもよくなるとのことだったので、経年変化好きな筆者としては手離せないデニムジャケットです。

デニム特有の色落ちも楽しめるようなので、自分好みにジャケットを育てたい人はぜひ!

インナーにTシャツを合わせるだけでもコーデが決まるので、春後半までしっかり着られるのも嬉しいポイント。

春秋用に一着欲しかった人は、この機会にチェックしてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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