シャープペンの『あの動作』 気にしてないかもしれないけど、意外と面倒だったりしませんか 新着 By - akira 更新:2026-05-15 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 シャープペンシルを使う時、芯が減ってきたらノックしますよね。 ペンを持ち替えて、カチカチっと押して、また書き始める。ほとんどの人が自然とやっているでしょう。 でも、急いで書きたい時など、カチカチする手間が面倒に感じることはありませんか。 それなら、いっそのことノックしなくていいシャープペンシルを使ってみましょう。 Amazonで見る 楽天市場で見る 本記事で紹介するのは、『サンスター文具』の『ノクフリーメタル』。自動芯出し機構を搭載した、オートマチックシャープペンシルです。 全6種の本体カラーが用意されていますが、筆者はメタリックネイビーというカラーを選びました。 深みのある紺色に光沢感があり、安っぽさのない落ち着いた印象。ビジネスシーンでも違和感なく使えそうです。 『ノクフリーメタル』最大の特徴は、その名の通り、ノックから解放してくれる仕組みにあります。 筆記中にペン先が紙面に当たって上下運動し、自動的に芯が送り出される構造なので使い始めに1回だけノックすれば、後はずっと書き続けられるのです! 実際に使ってみると、芯が出るタイミングを意識することはまったくありませんでした。 特に違和感なくスラスラと書き進めることができ、機能がごく自然に溶け込んでいたのです。 芯を補充する際は、ノックキャップを外さなくてもOK。細かい手間を一つひとつ省くデザインも『ノクフリーメタル』の特徴です。 本体はアルミニウムをメインに採用。 金属製と聞くと重そうなイメージがあるかもしれませんが、重量は14gで、握ってみると程よく扱いやすい印象でした。 少し重めのシャープペンシルが好きな人には、むしろちょうどいい重さかもしれません。 グリップ部分には滑り止めのラインが入っており、長時間書いていても指が安定しやすい設計に。 持ち方をそっとガイドしてくれる、さりげない工夫と言えるでしょう。 ノックの手間を省きながら、メタル軸ならではの質感と書き心地を両立した『ノクフリーメタル』。 カチカチとノックして芯を出すアクションから解放されると「気にしてなかったけど、地味に面倒だったんだな…」と思うかもしれませんよ。 気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サンスター文具シャープペンシル文房具検証 この記事をシェアする Share Post LINE
シャープペンシルを使う時、芯が減ってきたらノックしますよね。
ペンを持ち替えて、カチカチっと押して、また書き始める。ほとんどの人が自然とやっているでしょう。
でも、急いで書きたい時など、カチカチする手間が面倒に感じることはありませんか。
それなら、いっそのことノックしなくていいシャープペンシルを使ってみましょう。
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本記事で紹介するのは、『サンスター文具』の『ノクフリーメタル』。自動芯出し機構を搭載した、オートマチックシャープペンシルです。
全6種の本体カラーが用意されていますが、筆者はメタリックネイビーというカラーを選びました。
深みのある紺色に光沢感があり、安っぽさのない落ち着いた印象。ビジネスシーンでも違和感なく使えそうです。
『ノクフリーメタル』最大の特徴は、その名の通り、ノックから解放してくれる仕組みにあります。
筆記中にペン先が紙面に当たって上下運動し、自動的に芯が送り出される構造なので使い始めに1回だけノックすれば、後はずっと書き続けられるのです!
実際に使ってみると、芯が出るタイミングを意識することはまったくありませんでした。
特に違和感なくスラスラと書き進めることができ、機能がごく自然に溶け込んでいたのです。
芯を補充する際は、ノックキャップを外さなくてもOK。細かい手間を一つひとつ省くデザインも『ノクフリーメタル』の特徴です。
本体はアルミニウムをメインに採用。
金属製と聞くと重そうなイメージがあるかもしれませんが、重量は14gで、握ってみると程よく扱いやすい印象でした。
少し重めのシャープペンシルが好きな人には、むしろちょうどいい重さかもしれません。
グリップ部分には滑り止めのラインが入っており、長時間書いていても指が安定しやすい設計に。
持ち方をそっとガイドしてくれる、さりげない工夫と言えるでしょう。
ノックの手間を省きながら、メタル軸ならではの質感と書き心地を両立した『ノクフリーメタル』。
カチカチとノックして芯を出すアクションから解放されると「気にしてなかったけど、地味に面倒だったんだな…」と思うかもしれませんよ。
気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]