リングノートの欠点を解決! 『リヒトラブ』の厚とじモデルがかなり便利だった 生活雑貨 By - shio 更新:2026-07-05 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 外出先でふと思いついたメモやアイデアを書き留める時、ポケットや小さめのバッグにすっぽりと収まる、コンパクトなメモやノートがあると重宝しますよね。 そんな状況におすすめなのが、事務用品メーカー『リヒトラブ(LIHIT LAB.)』から登場している『リヒトラブ オープンリングノート A6 ライトブルー(N2728-14)(以下、『オープンリングノート』)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 専用の追加リフィル『リヒトラブ オープンリングノート ツイストノート 適合リーフ A6 17穴 B罫 30枚 2個セット』と合わせて、その使い心地や魅力をご紹介します。 目次 1. リヒトラブ『オープンリングノート』のスペックやデザインをチェック2. さっそく使ってみた!とじ具の開け方・閉じ方を解説3. 適合リーフをセットすればさらに使い心地がアップ!4. まとめ リヒトラブ『オープンリングノート』のスペックやデザインをチェック ・本体寸法:幅117mm×奥行18mm×高さ148mm ・本体重量:91g 従来のリヒトラブの『オープンリングノート』は薄型で持ち歩きやすい分、容量が少ないことが欠点でした。 そこで、新たに開発されたのがこのノート。 A6サイズはそのままにリング径が大きくなり、「厚とじタイプ」として新登場しています。 最大70枚ものリーフを収容できるようになったため、残ページ数を気にせずガシガシ書き込めるのがいいですよね。 見た目はこれまで通り、シンプルでスタイリッシュ。ライトブルーの表紙が涼しげで、学校やビジネスなど、どんなシーンにもなじむカラーです。 さっそく使ってみた!とじ具の開け方・閉じ方を解説 「リングノートってページの入れ替えができないから不便…」と思われがちですが、この『オープンリングノート』は自由自在にリーフの交換や追加ができちゃいます。 とじ具を開ける時は、リーフの両端を持って斜めに引くだけ。あまり力を入れなくても、カチャっと開きます。 反対に閉じる時は、リングをつまみ、指を下に向かってスーッと滑らせます。 パチパチと順番に閉じていけば、あっという間に閉じることができます。 机がない場所や立ったままメモをとりたい時などは、表紙をパタンと360度折り返すと書き込みやすいです。 厚とじになったぶん、下敷きがなくてもしっかり安定していました。 また、よく見るとリングに鉄芯が…! 一見するとデザインのアクセントのようですが、金属の芯が入っているおかげで骨組みがとにかく頑丈な印象。 プラスチック単体のリングだと、70枚ものリーフを挟んでめくる時にどうしても歪みやしなりが出がちですが、ページをたくさんめくってもガタつかず、バインダー並みの安定感を生み出しています。 適合リーフをセットすればさらに使い心地がアップ! 厚とじタイプをさらに使いこなすためにゲットしてほしいのが、『リヒトラブ』から登場している『適合リーフ』です。 ・規格: A6タテ型(S型) 17穴 ・サイズ:縦148mm×横105mm Amazonで見る 楽天市場で見る 筆者が『オープンリングノート』と同時に購入したのはシンプルな横罫のもの。方眼や無地なども出ているので、ニーズに合わせて選ぶことができます。 このリーフを使っているユーザーからは「薄いのに紙質もよく印刷もしやすくてとても使いやすい」「メモ用紙はこれ一択です」「このシリーズが好きです」といった声が。 『オープンリングノート』とセットで使うことでさらに機能性がアップすることも高く評価されていて、「追加交換ができるのが本当にありがたい」「ノートの量を自由に調整できて便利」と大好評です。 実際に書き込んでみると、紙質がなめらかで引っかかりがなく、ペン先が軽快に進むことを実感できました。 書き損じたページや用済みのメモはビリッと破ることなく、きれいに取り外せばOK。 「必要なアイデアだけを残して、いらなくなったページはポイッと処分する」という作業が簡単にできるので、ノートの中身をいつも新鮮でスッキリした状態に保てます。 一方、口コミの中には「70枚入る厚とじタイプになったけれど、もっとたくさんのリーフを一気にバインドできたらいいな」といった、さらなる大容量化を期待する声もありました。 ただ、筆者は持ち歩き専用で使うのであれば「70枚挟めるだけでも十分」だと感じています。現状のスマートさを維持したいのであれば、これくらいの容量がベストなのかもしれませんね。 まとめ 『リヒトラブ』の『オープンリングノート』と『適合リーフ』の組み合わせについてご紹介しました。 シンプルで洗練されたルックスと実用性の高さが評価されているアイテムで、外出先でのメモ帳としてはもちろん、日常のタスク管理や仕事の相棒として重宝するでしょう。 バッグやポケットにすっきり収まる機能的なノートを探している人は、ぜひ専用リーフパックと一緒にその圧倒的な使いやすさを体感してみてくださいね。 Amazonで『リヒトラブ オープンリングノート A6 ライトブルー』を見る 楽天市場で『リヒトラブ オープンリングノート A6 ライトブルー』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ノート文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
外出先でふと思いついたメモやアイデアを書き留める時、ポケットや小さめのバッグにすっぽりと収まる、コンパクトなメモやノートがあると重宝しますよね。
そんな状況におすすめなのが、事務用品メーカー『リヒトラブ(LIHIT LAB.)』から登場している『リヒトラブ オープンリングノート A6 ライトブルー(N2728-14)(以下、『オープンリングノート』)』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
専用の追加リフィル『リヒトラブ オープンリングノート ツイストノート 適合リーフ A6 17穴 B罫 30枚 2個セット』と合わせて、その使い心地や魅力をご紹介します。
リヒトラブ『オープンリングノート』のスペックやデザインをチェック
・本体寸法:幅117mm×奥行18mm×高さ148mm
・本体重量:91g
従来のリヒトラブの『オープンリングノート』は薄型で持ち歩きやすい分、容量が少ないことが欠点でした。
そこで、新たに開発されたのがこのノート。
A6サイズはそのままにリング径が大きくなり、「厚とじタイプ」として新登場しています。
最大70枚ものリーフを収容できるようになったため、残ページ数を気にせずガシガシ書き込めるのがいいですよね。
見た目はこれまで通り、シンプルでスタイリッシュ。ライトブルーの表紙が涼しげで、学校やビジネスなど、どんなシーンにもなじむカラーです。
さっそく使ってみた!とじ具の開け方・閉じ方を解説
「リングノートってページの入れ替えができないから不便…」と思われがちですが、この『オープンリングノート』は自由自在にリーフの交換や追加ができちゃいます。
とじ具を開ける時は、リーフの両端を持って斜めに引くだけ。あまり力を入れなくても、カチャっと開きます。
反対に閉じる時は、リングをつまみ、指を下に向かってスーッと滑らせます。
パチパチと順番に閉じていけば、あっという間に閉じることができます。
机がない場所や立ったままメモをとりたい時などは、表紙をパタンと360度折り返すと書き込みやすいです。
厚とじになったぶん、下敷きがなくてもしっかり安定していました。
また、よく見るとリングに鉄芯が…!
一見するとデザインのアクセントのようですが、金属の芯が入っているおかげで骨組みがとにかく頑丈な印象。
プラスチック単体のリングだと、70枚ものリーフを挟んでめくる時にどうしても歪みやしなりが出がちですが、ページをたくさんめくってもガタつかず、バインダー並みの安定感を生み出しています。
適合リーフをセットすればさらに使い心地がアップ!
厚とじタイプをさらに使いこなすためにゲットしてほしいのが、『リヒトラブ』から登場している『適合リーフ』です。
・規格: A6タテ型(S型) 17穴
・サイズ:縦148mm×横105mm
Amazonで見る
楽天市場で見る
筆者が『オープンリングノート』と同時に購入したのはシンプルな横罫のもの。方眼や無地なども出ているので、ニーズに合わせて選ぶことができます。
このリーフを使っているユーザーからは「薄いのに紙質もよく印刷もしやすくてとても使いやすい」「メモ用紙はこれ一択です」「このシリーズが好きです」といった声が。
『オープンリングノート』とセットで使うことでさらに機能性がアップすることも高く評価されていて、「追加交換ができるのが本当にありがたい」「ノートの量を自由に調整できて便利」と大好評です。
実際に書き込んでみると、紙質がなめらかで引っかかりがなく、ペン先が軽快に進むことを実感できました。
書き損じたページや用済みのメモはビリッと破ることなく、きれいに取り外せばOK。
「必要なアイデアだけを残して、いらなくなったページはポイッと処分する」という作業が簡単にできるので、ノートの中身をいつも新鮮でスッキリした状態に保てます。
一方、口コミの中には「70枚入る厚とじタイプになったけれど、もっとたくさんのリーフを一気にバインドできたらいいな」といった、さらなる大容量化を期待する声もありました。
ただ、筆者は持ち歩き専用で使うのであれば「70枚挟めるだけでも十分」だと感じています。現状のスマートさを維持したいのであれば、これくらいの容量がベストなのかもしれませんね。
まとめ
『リヒトラブ』の『オープンリングノート』と『適合リーフ』の組み合わせについてご紹介しました。
シンプルで洗練されたルックスと実用性の高さが評価されているアイテムで、外出先でのメモ帳としてはもちろん、日常のタスク管理や仕事の相棒として重宝するでしょう。
バッグやポケットにすっきり収まる機能的なノートを探している人は、ぜひ専用リーフパックと一緒にその圧倒的な使いやすさを体感してみてくださいね。
Amazonで『リヒトラブ オープンリングノート A6 ライトブルー』を見る
楽天市場で『リヒトラブ オープンリングノート A6 ライトブルー』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]