何でも切れるカッターで、ちょっと厚めの革を切ってみたらこうなった
生活雑貨 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
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ネット通販で届いたダンボール箱を開封する際は、カッターを使うのが一般的。
テープが貼ってある部分に刃を入れ、スーッとカッターを引くとテープが切れていく…そんな感覚が気持ちいいという人もいるでしょう。
カッターは切れ味がよければよいほど使いやすい道具ですが、そんな切れ味にこだわったカッターがAmazonで販売されています。
切れ味抜群のカッター『レピア』に施された工夫とは?
本記事で紹介するのは、株式会社エスディアイジャパンが販売している『REPIA(レピア)』というカッターです。
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『レピア』は切れ味を向上させるために、2つの工夫を施しています。
1つは、刃のガタつきを抑えること。本体側面に付いているブレードロックを使うことで刃がブレないように固定し、摩擦抵抗を減らすことで切れ味が向上するのだそうです。
もう1つは、カッター自体の構造について。刃の角度を30°と鋭めに設定し、本体を筒状にすることで操作性を高め、繊細な操作にも対応させることで切れ味を引き出しているといいます。
『レピア』で革は切れる? 実際にやってみた
ここからは、実際に『レピア』の切れ味を検証してみましょう。
パッケージに書かれている用途の中から、今回は革細工を例に検証したいと思います。
検証に使用するのは、レザークラフトが趣味だというUPDATE編集部メンバーから提供された革の端材です。
一般的なカッターでは切るのが難しそうな、しっかりとした厚みのある革です。果たして『レピア』でカットすることはできるのでしょうか。
テーブルが傷付かないようにダンボールを敷き、意を決して『レピア』の刃を入れてみました。すると…。
サクッ。
スーッ…。
スパッ。
あっさり切れました。
革に厚みがあるため少し力を入れる必要がありましたが、包丁でネギを切るのと同じかそれよりも弱いくらいの力でOKでした。
ちなみに、切った革の断面はこんな感じ。しっかりと切れています。
『レピア』で革を切る際は、切り始める前に刃を上から押すようにして切り込みを入れるのがコツ。
このコツを応用すると、革を丸く切り抜いたり、波状に切ったりすることも可能です。
一般的なカッターよりも切れ味がよく、操作性もよいため、ダンボール箱の梱包を切るくらいなら難なくこなせるでしょう。
一方、その切れ味から取り扱いには十分注意が必要です。小さい子供はもちろん、大人が使う時でも気を付けてくださいね。
まとめ:切れ味を引き出す工夫の数々、優秀賞受賞も納得
株式会社エスディアイジャパンによるカッター『レピア』は、構造に工夫を加えることで切れ味のよさを最大限に引き出しています。
厚みのある革も少し力を入れれば切ることができるため、日常生活の中でカッターを使用する際はほとんど困らないでしょう。
RX Japan株式会社が主催し、優れた文房具を表彰する『第34回 日本文具大賞』でデザイン部門の優秀賞に輝いた『レピア』。
持っているカッターの切れ味がイマイチという人は、『レピア』の切れ味を体感してみてください…!
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[文・構成/UPDATE編集部]