「納豆また期限切れてるじゃん!」 冷蔵庫の奥、ブラックボックス化してない? すっきり解決してくれるアイテムを見つけました ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:2026-03-28 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 冷蔵庫の中って、ちゃんと整理しているつもりでも、気がつくとごちゃつきがち。 特に困るのが、納豆や小分けパックの豆腐、チルド食品などの平たいパック類や、自立しないパウチ系食材の管理です。 奥に入れたまま存在を忘れてしまい、賞味期限が切れてしまったり、同じものを2つ買ってしまったり…。 そこで試しに取り入れてみたのが、『山崎実業』の『冷蔵庫中収納ケース』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る シンプルな見た目の収納ケースですが、使い始めてみると冷蔵庫内の整理と管理が格段に楽になりました。 冷蔵庫の奥行きにフィットするちょうどいいサイズ 『冷蔵庫中収納ケース』は、冷蔵庫の奥行きを無駄なく使える細長いフォルムです。 奥行きが約35cm以上の冷蔵庫に対応していて、一般的なファミリーサイズの冷蔵庫ならほぼ問題なく使えそうです。 実際に使ってみると、我が家の冷蔵庫にも奥までぴったりとフィット。 共働きで週末にまとめ買いをすることが多いので、冷蔵庫の中に無駄な余白が生まれにくい設計は助かるポイントです。 収納目安は、一般的なサイズの納豆パックで約10パックほど。縦に長い形状なので、冷蔵庫の中の1列分を丸ごと管理しているような感覚で使えます。 バラ置きしていた時と比べて、冷蔵庫に入れた食材の見やすさが大きく変わりました。 さらに底部分は波型形状になっています。 パック類が自然と自立するので、前に倒れて雪崩のようになることもありません。 もちろん、波型に沿うものだけではなく、瓶やパウチなどの袋入り食材も問題なく収納可能。 見た目以上に柔軟に使えるのも、気に入っているポイントです。 可動式仕切りで食材管理がしやすい 可動式の仕切りが2枚ついていることも、このケースの大きな魅力です。 約2.8cmピッチで調整できるため、食材のサイズに合わせて自由に区切れます。 『新しく買ったもの』と『先に使いたいもの』を分けたり、種類ごとに整理したりと、使い方の幅が広がります。 筆者は、手前から賞味期限が近い順に並べる使い方がお気に入り。 冷蔵庫を開けた瞬間、「あ、これ先に食べなきゃ!」が一目でわかるので、自然とローテーションが整うように。 これまでの「なんとなく把握しているつもり」から、「ちゃんと管理できている感覚」へと変わりました。 まるで引き出しを1つ増設したみたい!使い勝手のよさも魅力 『冷蔵庫中収納ケース』の高さは約8.2cmと、低めの棚にも収まりやすい設計。 前面にはハンドルがついていて、ケースごと手前に引き出すことが可能です。 まるで冷蔵庫の中に引き出しを1つ追加したような感覚で使えます。 奥まで手を伸ばして冷気の中を探らなくても中身を一度に確認できるので、冷蔵庫の扉を開けている時間も短くなりました。 日々のちょっとしたストレスが減るだけではなく、冷気の逃げにくさという面でも嬉しいポイントです。 素材は本体・仕切りともにPS樹脂。軽くて扱いやすく、汚れもサッと拭き取れるのでお手入れも手軽です。 シンプルな構造で清潔を保ちやすい点も安心感があります。 実は冷蔵庫以外でも活躍してくれる! 名前には『冷蔵庫』とありますが、活躍の場はそれだけではありません。 パントリーでレトルト食品を立てて収納したり、小袋調味料を仕分けたり、おやつのストック管理に使ったり。活躍の場は思った以上に幅広いです。 「まとめて入れたけど、結局使いづらかった」ということもなく、日常的に使いやすいのがこのケースのよさだと感じました。 冷蔵庫の『整理』だけでなく『管理』がラクになる 山崎実業の『冷蔵庫中収納ケース』を使ってから、冷蔵庫内のごちゃつきが気にならなくなりました。整理した状態が自然と保たれるようになったのが大きな変化です。 それ以上に感じたのは、『管理』がしやすくなったということ。食材のストックが一目でわかるので買いすぎが防げて、期限切れも減りました。 食材を無駄にしにくくなるという意味でも、日々の暮らしにしっかり役立ってくれるアイテムです。 「冷蔵庫の奥、ちょっと怪しいかも…」と感じている人は、『冷蔵庫中収納ケース』を取り入れてみるのもよさそうです。きっと、日々のプチストレスが少し軽くなりますよ。 Amazonで山崎実業『冷蔵庫中収納ケース』を見る 楽天市場で山崎実業『冷蔵庫中収納ケース』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品山崎実業検証 この記事をシェアする Share Post LINE
冷蔵庫の中って、ちゃんと整理しているつもりでも、気がつくとごちゃつきがち。
特に困るのが、納豆や小分けパックの豆腐、チルド食品などの平たいパック類や、自立しないパウチ系食材の管理です。
奥に入れたまま存在を忘れてしまい、賞味期限が切れてしまったり、同じものを2つ買ってしまったり…。
そこで試しに取り入れてみたのが、『山崎実業』の『冷蔵庫中収納ケース』です。
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シンプルな見た目の収納ケースですが、使い始めてみると冷蔵庫内の整理と管理が格段に楽になりました。
冷蔵庫の奥行きにフィットするちょうどいいサイズ
『冷蔵庫中収納ケース』は、冷蔵庫の奥行きを無駄なく使える細長いフォルムです。
奥行きが約35cm以上の冷蔵庫に対応していて、一般的なファミリーサイズの冷蔵庫ならほぼ問題なく使えそうです。
実際に使ってみると、我が家の冷蔵庫にも奥までぴったりとフィット。
共働きで週末にまとめ買いをすることが多いので、冷蔵庫の中に無駄な余白が生まれにくい設計は助かるポイントです。
収納目安は、一般的なサイズの納豆パックで約10パックほど。縦に長い形状なので、冷蔵庫の中の1列分を丸ごと管理しているような感覚で使えます。
バラ置きしていた時と比べて、冷蔵庫に入れた食材の見やすさが大きく変わりました。
さらに底部分は波型形状になっています。
パック類が自然と自立するので、前に倒れて雪崩のようになることもありません。
もちろん、波型に沿うものだけではなく、瓶やパウチなどの袋入り食材も問題なく収納可能。
見た目以上に柔軟に使えるのも、気に入っているポイントです。
可動式仕切りで食材管理がしやすい
可動式の仕切りが2枚ついていることも、このケースの大きな魅力です。
約2.8cmピッチで調整できるため、食材のサイズに合わせて自由に区切れます。
『新しく買ったもの』と『先に使いたいもの』を分けたり、種類ごとに整理したりと、使い方の幅が広がります。
筆者は、手前から賞味期限が近い順に並べる使い方がお気に入り。
冷蔵庫を開けた瞬間、「あ、これ先に食べなきゃ!」が一目でわかるので、自然とローテーションが整うように。
これまでの「なんとなく把握しているつもり」から、「ちゃんと管理できている感覚」へと変わりました。
まるで引き出しを1つ増設したみたい!使い勝手のよさも魅力
『冷蔵庫中収納ケース』の高さは約8.2cmと、低めの棚にも収まりやすい設計。
前面にはハンドルがついていて、ケースごと手前に引き出すことが可能です。
まるで冷蔵庫の中に引き出しを1つ追加したような感覚で使えます。
奥まで手を伸ばして冷気の中を探らなくても中身を一度に確認できるので、冷蔵庫の扉を開けている時間も短くなりました。
日々のちょっとしたストレスが減るだけではなく、冷気の逃げにくさという面でも嬉しいポイントです。
素材は本体・仕切りともにPS樹脂。軽くて扱いやすく、汚れもサッと拭き取れるのでお手入れも手軽です。
シンプルな構造で清潔を保ちやすい点も安心感があります。
実は冷蔵庫以外でも活躍してくれる!
名前には『冷蔵庫』とありますが、活躍の場はそれだけではありません。
パントリーでレトルト食品を立てて収納したり、小袋調味料を仕分けたり、おやつのストック管理に使ったり。活躍の場は思った以上に幅広いです。
「まとめて入れたけど、結局使いづらかった」ということもなく、日常的に使いやすいのがこのケースのよさだと感じました。
冷蔵庫の『整理』だけでなく『管理』がラクになる
山崎実業の『冷蔵庫中収納ケース』を使ってから、冷蔵庫内のごちゃつきが気にならなくなりました。整理した状態が自然と保たれるようになったのが大きな変化です。
それ以上に感じたのは、『管理』がしやすくなったということ。食材のストックが一目でわかるので買いすぎが防げて、期限切れも減りました。
食材を無駄にしにくくなるという意味でも、日々の暮らしにしっかり役立ってくれるアイテムです。
「冷蔵庫の奥、ちょっと怪しいかも…」と感じている人は、『冷蔵庫中収納ケース』を取り入れてみるのもよさそうです。きっと、日々のプチストレスが少し軽くなりますよ。
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[文・構成/UPDATE編集部]