「小さくても実力はホンモノ」「追加でもう1つ買っちゃった」 無印の『LEDセンサーライト』が、家中で大活躍 生活雑貨 By - さいゆか 更新:2026-05-22 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 夜中にノドが渇いた時や、トイレに行きたくなった時に、暗い廊下をそろりそろりと歩いた経験はありませんか。 部屋の電気をつけると、家族を起こしてしまったり、眩しすぎて目が冴えてしまったりするため、仕方なくやり過ごしている人も多いかもしれません。 そんな時に便利なのが、人の動きを感知して自動で点灯してくれるセンサーライト。 筆者は「取りつけが難しそうだし、お高いんでしょ…」と、なかなか購入に気が進まなかったのですが、気軽に導入できそうなアイテムを、『無印良品』で見つけました! Amazonで見る 楽天市場で見る それが、『LEDセンサーライト』。 ネットの口コミを見ると、高評価のコメントが多く寄せられていました。 ・小さくても実力はホンモノ。センサー感度も良好です。買って大正解でした。 ・5個目の使用です。とても気に入っています。 ・あまりに便利で、追加でもう1つ買ってしまったくらいです。もっと早く買えばよかった! 実際に使ってみると、毎日手放せないくらい便利なアイテムだったので、詳しくご紹介します! 小さいけど賢いやつ!無印良品の『LEDセンサーライト』に「買って大正解」 本体は、思っていたよりコンパクト。片手で収まるほどのサイズで、ポケットにも入りそうです。 長方形の本体に電源プラグがついただけの、無印良品らしいシンプルなデザインは、インテリアにもなじんでくれるでしょう。 使い方は簡単で、明かりを灯したい場所のコンセントに挿して、スイッチを切り替えるだけ! わざわざ壁に取りつける必要がなく、コンセントの抜き差しだけで自由に場所を移動できるので、本当に使い勝手がいいんです。 スイッチは3段階で、『ON』にすると常時点灯、『OFF』で常時消灯、『AUTO』では、周囲が暗い時に人を感知すると約30秒点灯するようになっています。 電源プラグは、90°に角度が変えられる仕様。 空間全体を照らしたい時は上向き、足元を照らしたい時は下向きなど、用途によって調整できるのは、地味に助かりますよね。 とにかくスリムでコンパクトなので、隣のコンセントに干渉しないところも、高ポイントでした。 用途に合わせて角度が変えられる 直接コンセントから給電できるため、当然電池の取り替えや充電も必要ありません。 充電が面倒だったり、電池を切らしていたりすると、結局しばらく使わなくなってしまうんですよね…。 電源プラグと本体が一体型になっていて、配線を気にしなくていいので、自宅のどこに設置しても主張が少なくスッキリなじんでくれました。 正面と側面にある丸いボタンのような部分は、センサーになっているのだとか。 気になって触りたくなりますが、精密部品のため指で押さないように注意しましょう。 丸いセンサー部分は押さないように… センサーの感知範囲は、正面方向が約5m、側面方向が約3mです。 明るい部屋ではセンサーが反応しないので、『AUTO』モードは夜間など暗い場所で使うようにしましょう。 『AUTO』で使う場合、センサーが安定作動するまでに約50秒かかるので注意です。 筆者も、差したばかりで「あれ、つかないな?」となりましたが、少し待つとしっかり反応してくれましたよ。 ちなみに、スイッチを切り替える際、筆者は両端の『ON』と『AUTO』につまみが移動してしまい、真ん中の『OFF』に調整するのにやや苦戦しました…。 スイッチの切り替えは少しコツが必要かも 特に設置中にスイッチを切り替える場合は、ゆっくり力を加えるなど、やや慎重に動かすといいかもしれません。 『LEDセンサーライト』を、自宅で使ってみた ここまで商品について紹介してきましたが、使い心地も気になるところ。実際に自宅で使ってみます! まず、ベッドサイドの電源タップに差してみると、温かみのある光がふわっと広がりました。 ベッドサイドで足元を照らしてくれる ベッドから移動する時に足元でセンサーが反応してくれるので、真っ暗で何も見えないまま移動する不安が軽減しそうです。 続いて、壁沿いのコンセントに上向きで差すと、壁に反射してさらに明るい印象。 空間全体を照らしてくれて、周囲が見えやすくなりました。 上向きは壁に反射して明るめ ただ、視線を落とすとやや眩しく感じるため、より控えめな明かりにしたい人は下向きの設置がおすすめです。 空間を照らすというより、足元だけ明るくなるので移動時にはちょうどいいかもしれません。 下向きだと足元だけを照らしてくれる 個人的に便利だと感じたのが、ベッドのヘッドボードにつける使い方。 枕元をやわらかい光が包んでくれて、就寝前の読書やリラックスタイムにもぴったりだと思いました。 ベッド周りの雰囲気がアップ! 寝る前に電気を消しに行く地味なワンアクションがなくなるだけでなく、部屋の雰囲気もさりげなく格上げしてくれるのは嬉しい! 手軽に間接照明を取り入れたい人にもおすすめです。 やっぱり買って正解だった!『LEDセンサーライト』は、何個も欲しくなる優秀アイテム はじめは「こんなに小さくて大丈夫?」と少し不安になったのですが、見た目以上の機能性と、絶妙な明るさで自宅のあちこちで大活躍! 人気の理由がよく分かりました。 センサーライトとしての役割はしっかり果たしながら、自宅でそっと気配を消してくれるシンプルなデザインは「さすが無印だな~」と感じます。 もともとベッドの足元用に購入したのですが、リビングや廊下用にあと数個買い足そうか検討中です。 まとめ買いしたくなるコスパのよさも、評価が高い理由の1つなのでしょう。 毎日のちょっとした不便を解消してくれるアイテムなので、ぜひチェックしてみてください! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ライト検証無印良品 この記事をシェアする Share Post LINE
夜中にノドが渇いた時や、トイレに行きたくなった時に、暗い廊下をそろりそろりと歩いた経験はありませんか。
部屋の電気をつけると、家族を起こしてしまったり、眩しすぎて目が冴えてしまったりするため、仕方なくやり過ごしている人も多いかもしれません。
そんな時に便利なのが、人の動きを感知して自動で点灯してくれるセンサーライト。
筆者は「取りつけが難しそうだし、お高いんでしょ…」と、なかなか購入に気が進まなかったのですが、気軽に導入できそうなアイテムを、『無印良品』で見つけました!
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楽天市場で見る
それが、『LEDセンサーライト』。
ネットの口コミを見ると、高評価のコメントが多く寄せられていました。
・小さくても実力はホンモノ。センサー感度も良好です。買って大正解でした。
・5個目の使用です。とても気に入っています。
・あまりに便利で、追加でもう1つ買ってしまったくらいです。もっと早く買えばよかった!
実際に使ってみると、毎日手放せないくらい便利なアイテムだったので、詳しくご紹介します!
小さいけど賢いやつ!無印良品の『LEDセンサーライト』に「買って大正解」
本体は、思っていたよりコンパクト。片手で収まるほどのサイズで、ポケットにも入りそうです。
長方形の本体に電源プラグがついただけの、無印良品らしいシンプルなデザインは、インテリアにもなじんでくれるでしょう。
使い方は簡単で、明かりを灯したい場所のコンセントに挿して、スイッチを切り替えるだけ!
わざわざ壁に取りつける必要がなく、コンセントの抜き差しだけで自由に場所を移動できるので、本当に使い勝手がいいんです。
スイッチは3段階で、『ON』にすると常時点灯、『OFF』で常時消灯、『AUTO』では、周囲が暗い時に人を感知すると約30秒点灯するようになっています。
電源プラグは、90°に角度が変えられる仕様。
空間全体を照らしたい時は上向き、足元を照らしたい時は下向きなど、用途によって調整できるのは、地味に助かりますよね。
とにかくスリムでコンパクトなので、隣のコンセントに干渉しないところも、高ポイントでした。
用途に合わせて角度が変えられる
直接コンセントから給電できるため、当然電池の取り替えや充電も必要ありません。
充電が面倒だったり、電池を切らしていたりすると、結局しばらく使わなくなってしまうんですよね…。
電源プラグと本体が一体型になっていて、配線を気にしなくていいので、自宅のどこに設置しても主張が少なくスッキリなじんでくれました。
正面と側面にある丸いボタンのような部分は、センサーになっているのだとか。
気になって触りたくなりますが、精密部品のため指で押さないように注意しましょう。
丸いセンサー部分は押さないように…
センサーの感知範囲は、正面方向が約5m、側面方向が約3mです。
明るい部屋ではセンサーが反応しないので、『AUTO』モードは夜間など暗い場所で使うようにしましょう。
『AUTO』で使う場合、センサーが安定作動するまでに約50秒かかるので注意です。
筆者も、差したばかりで「あれ、つかないな?」となりましたが、少し待つとしっかり反応してくれましたよ。
ちなみに、スイッチを切り替える際、筆者は両端の『ON』と『AUTO』につまみが移動してしまい、真ん中の『OFF』に調整するのにやや苦戦しました…。
スイッチの切り替えは少しコツが必要かも
特に設置中にスイッチを切り替える場合は、ゆっくり力を加えるなど、やや慎重に動かすといいかもしれません。
『LEDセンサーライト』を、自宅で使ってみた
ここまで商品について紹介してきましたが、使い心地も気になるところ。実際に自宅で使ってみます!
まず、ベッドサイドの電源タップに差してみると、温かみのある光がふわっと広がりました。
ベッドサイドで足元を照らしてくれる
ベッドから移動する時に足元でセンサーが反応してくれるので、真っ暗で何も見えないまま移動する不安が軽減しそうです。
続いて、壁沿いのコンセントに上向きで差すと、壁に反射してさらに明るい印象。
空間全体を照らしてくれて、周囲が見えやすくなりました。
上向きは壁に反射して明るめ
ただ、視線を落とすとやや眩しく感じるため、より控えめな明かりにしたい人は下向きの設置がおすすめです。
空間を照らすというより、足元だけ明るくなるので移動時にはちょうどいいかもしれません。
下向きだと足元だけを照らしてくれる
個人的に便利だと感じたのが、ベッドのヘッドボードにつける使い方。
枕元をやわらかい光が包んでくれて、就寝前の読書やリラックスタイムにもぴったりだと思いました。
ベッド周りの雰囲気がアップ!
寝る前に電気を消しに行く地味なワンアクションがなくなるだけでなく、部屋の雰囲気もさりげなく格上げしてくれるのは嬉しい!
手軽に間接照明を取り入れたい人にもおすすめです。
やっぱり買って正解だった!『LEDセンサーライト』は、何個も欲しくなる優秀アイテム
はじめは「こんなに小さくて大丈夫?」と少し不安になったのですが、見た目以上の機能性と、絶妙な明るさで自宅のあちこちで大活躍!
人気の理由がよく分かりました。
センサーライトとしての役割はしっかり果たしながら、自宅でそっと気配を消してくれるシンプルなデザインは「さすが無印だな~」と感じます。
もともとベッドの足元用に購入したのですが、リビングや廊下用にあと数個買い足そうか検討中です。
まとめ買いしたくなるコスパのよさも、評価が高い理由の1つなのでしょう。
毎日のちょっとした不便を解消してくれるアイテムなので、ぜひチェックしてみてください!
Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]