パッとメモするならこれ! ノートの相棒『pitan』、どうやって使うかというと…

生活雑貨 By - akira 更新:

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ノートを開いて、さあ書こうと思ったその時に、肝心のペンが見当たらない…そんなことはありませんか。

ペンケースを持ち歩けば解決しそうですが、荷物が増えるのは面倒。

かといって何も持たずに出かけると、せっかくひらめいても書き留めるまでの間に忘れてしまうかもしれません。

アイディアを逃すと、なんとも言えない気持ちになりますよね。そんなプチストレスを解消してくれそうなのが『ゼブラ』の『pitan(ピタン)』です。

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一見するとよくあるボールペンですが、『pitan』のポイントはこのパーツ!

『pitan』はボールペン本体だけでなく、ペンホルダーがついています。そしてこのペンホルダーを…。

このように、ノートの背表紙などに取りつけることができます。

ペンホルダーにはマグネットが内蔵されており、ペンをがっちり固定!

ノートごと軽く振ってみましたが、外れる気配はありませんでした。

『pitan』はボールペン本体とペンホルダーを合わせても、重さは23.7gほど。ノートと持ち歩いても負担にはなりにくいでしょう。

ペンホルダーに近づけるだけでカチッと吸いつくボールペン本体ですが、取り外す時も力はほとんど要りません。

肝心の書き心地については、ジェルインクらしく滑らかで、発色もはっきりしています。

とっさのメモから普段の書き込みまで、日常使いには十分です。

【ネットの声】

・一般的なノートや手帳にぴったり。インクの出もよく、サラサラとしていて書きやすい。

・バッグの中に入れておいても、ペンがホルダーから落ちなかった。結構ガシガシ使えそう。

・よくペンをなくしてしまう私にとってはピッタリ。『Apple Pencil』みたいな使い勝手で不便さを感じない。

・興味本位で購入したけど、すごく便利で買ってよかった!クリップボードとの相性がよさそう。

・普段からメモ帳を持ち歩いていて、パッと取り出して書くタイプなので使いやすい。ただ、磁力がやや弱いかも。

気になる点を挙げるとすれば、ペンホルダーの取りつけづらさと、ノートとの相性です。

ホルダーはしっかりとした金属でできており、ほとんど曲げることができないため、少し力が要ります。

また、ノートの背表紙が薄めだとペンホルダーの重みで曲がってしまって、大きな折れ目がつく可能性も…。

表紙に厚みのあるノートや、カバーつきの手帳などに装着するとよさそうです。

とはいえ、こうした点はどれも致命的ではなく、工夫次第で解消できるポイント。

ノートに『pitan』を取りつけておけば、書きそびれのモヤモヤや、ボールペンをなくしてしまう心配から解放されそうです。

ノートとペンを一緒に持ち歩きたい人や、パッと思いついたことをすぐに書き留めたい人に向いているでしょう。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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