「キャンプで便利」「お風呂でも使える」 防水仕様のLEDソーラーキャンドルがかなりいいぞ 生活雑貨 By - 小林ユリ 更新:2025-04-04 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 キャンドルのゆらめく光って、とても癒されますよね。 生活の中にキャンドルを取り入れられたら素敵ですが、火を使うものなので置き場所や換気など取り扱いには注意が必要。そう考えると少しハードルが高い気がします。 「気軽に使えるキャンドルがあればいいのにな」と思って探してみたら、『エムパワード キャンドル』というユニークなキャンドルライトを発見! 火を使わず、太陽光で充電するLEDソーラーライトです。 Amazonで見る 楽天市場で見る 自宅でキャンドルライトとして使おうと思って購入しましたが、実物を見てひらめいてしまったんです。「これはキャンプで活躍しそうだな!」と。 そこで急きょキャンプの予定を立てて、使い心地を検証してみることにしました。 エコでサステナブルなキャンドルライト 『エムパワードシリーズ』は、アメリカのMPOWERD社が開発販売をしている折りたたみ式のLEDソーラーライト。 もともとは電気が通っていない場所で生活している人々のために開発された製品なのだそう。 電池も電源も、コードもコンセントもいらないサステナブルなライトです。 さっそく箱から取り出してみると、なんと潰れています…! それもそのはず、実はこの『エムパワード キャンドル』は、ビニールボールのように空気を吹き込んで膨らませてから使用するキャンドルライトなんです。 早速空気を入れてみることにしましょう。本体上部に空気弁が付いていて、ここから空気を送り込んで膨らませます。 ちなみに、空気弁は空気が抜けにくい二重弁。本体を広げただけでも徐々に空気が入って膨らんでいきました。 最後に息を吹きかけて、本体をパンパンになるまで膨らませたらキャンドルライトのでき上がりです。 軽くてコンパクト!手軽なサイズ感 『エムパワード キャンドル』のサイズは奥行き10.2cm×幅10.2cm×高さ10.2cm。 手のひらにも収まるくらいのコンパクトなサイズ感です。 本体の重さは約80gと超軽量です。こんなに軽い理由は、本体の大部分がPVC (ポリ塩化ビニル)素材でできていることに加え、中身がほぼ空気だから。 小さくて軽く、また落としても割れることがないので、ベッドのヘッドボードの棚や出窓などちょっとしたスペースにも安心して置くことができます。 太陽光で充電 本体の底に繰り返し使えるリチウムイオン電池が内蔵されていて、太陽光に当てることで充電することができます。 充電はソーラー充電のみ。コンセントから充電したり、電池を入れて使うことはできません。 満充電になるまでの充電時間は直射日光で約8時間。フル充電すると、約12時間も使用することができます。 昼間の時間帯に窓辺やベランダなど太陽光が当たる場所に置いておけば、ひと晩中ライトをつけておくことができます。 光の強さはこんな感じ。そこまで明るく光るわけではありませんが、長時間つけっぱなしにしておけるスタミナがあるのはすごいですよね。 電源ボタンを押すだけで使える 使い方はとても簡単。底面にある電源ボタンを押すだけで光がつきます。 光の強弱はボタンを押す回数によって変更可能。1回押すとゆらぎ点灯、2回押すと弱点灯、3回押すと強点灯、4回押すまたは長押しで消灯します。 フロスト加工されたPVC素材のおかげで、LEDライトの光が柔らかくなります。 ゆらぎ点灯のモードは、温かみのある光がまるで本物のキャンドルのようで癒されます。 防水性能があり屋外やバスルームでも活躍 IP67の防水・防塵性能があるため、キッチンやお風呂など水に濡れやすい場所でも安心して使えます。お風呂に浮かべて使うこともできますよ。 屋外での使用中、砂埃や急な雨に降られても安心です。 夜キャンドルモードにして枕元に設置してみたら、たちまち癒しの空間に!普段とは違う環境でも、リラックスして眠ることができました。 小さくなるので持ち運びも楽ですし、多少不安定な場所に置いても問題ありません。 キャンプ当日は曇りだったのですが、それでもしっかり充電することができていました。 フル充電ではなかったものの約8時間ずっと点灯させることができ、充電のもちのよさを実感。 夜中に目が覚めた時にも手元ライトとして使えて便利でした。 そこまで明るい光を放つライトではないので、メインランタンとしては使いにくいかもしれませんが、サブランタンとして使ったり、雰囲気を楽しむキャンドル代わりとして使うぶんには十分でしたよ。 災害用バッグの中にも1つ入れておきたい 電源のないキャンプ場で実際に使ってみて、災害時の明かり確保にもぴったりだと思いました。 陽の当たる場所に置いておくだけで充電でき、火を使わないので焚火禁止の場所でも使用できます。 本体底面にはストラップがついているので、フックに吊るしたり指に引っ掛けて持ち歩くことも可能。これもいざという時に役立ちそうです。 使用後は空気を抜けばあっという間にぺしゃんこに。使わない時は小さくしておけるのも助かりますね。 想像以上に便利だったので、災害用バッグ用にもう1つ買い足そうかなと考え中です。 この商品が気になった人は、ぜひAmazonなどのECサイトでチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/grape編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キャンプライトランタン検証 この記事をシェアする Share Post LINE
キャンドルのゆらめく光って、とても癒されますよね。
生活の中にキャンドルを取り入れられたら素敵ですが、火を使うものなので置き場所や換気など取り扱いには注意が必要。そう考えると少しハードルが高い気がします。
「気軽に使えるキャンドルがあればいいのにな」と思って探してみたら、『エムパワード キャンドル』というユニークなキャンドルライトを発見!
火を使わず、太陽光で充電するLEDソーラーライトです。
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自宅でキャンドルライトとして使おうと思って購入しましたが、実物を見てひらめいてしまったんです。「これはキャンプで活躍しそうだな!」と。
そこで急きょキャンプの予定を立てて、使い心地を検証してみることにしました。
エコでサステナブルなキャンドルライト
『エムパワードシリーズ』は、アメリカのMPOWERD社が開発販売をしている折りたたみ式のLEDソーラーライト。
もともとは電気が通っていない場所で生活している人々のために開発された製品なのだそう。
電池も電源も、コードもコンセントもいらないサステナブルなライトです。
さっそく箱から取り出してみると、なんと潰れています…!
それもそのはず、実はこの『エムパワード キャンドル』は、ビニールボールのように空気を吹き込んで膨らませてから使用するキャンドルライトなんです。
早速空気を入れてみることにしましょう。本体上部に空気弁が付いていて、ここから空気を送り込んで膨らませます。
ちなみに、空気弁は空気が抜けにくい二重弁。本体を広げただけでも徐々に空気が入って膨らんでいきました。
最後に息を吹きかけて、本体をパンパンになるまで膨らませたらキャンドルライトのでき上がりです。
軽くてコンパクト!手軽なサイズ感
『エムパワード キャンドル』のサイズは奥行き10.2cm×幅10.2cm×高さ10.2cm。
手のひらにも収まるくらいのコンパクトなサイズ感です。
本体の重さは約80gと超軽量です。こんなに軽い理由は、本体の大部分がPVC (ポリ塩化ビニル)素材でできていることに加え、中身がほぼ空気だから。
小さくて軽く、また落としても割れることがないので、ベッドのヘッドボードの棚や出窓などちょっとしたスペースにも安心して置くことができます。
太陽光で充電
本体の底に繰り返し使えるリチウムイオン電池が内蔵されていて、太陽光に当てることで充電することができます。
充電はソーラー充電のみ。コンセントから充電したり、電池を入れて使うことはできません。
満充電になるまでの充電時間は直射日光で約8時間。フル充電すると、約12時間も使用することができます。
昼間の時間帯に窓辺やベランダなど太陽光が当たる場所に置いておけば、ひと晩中ライトをつけておくことができます。
光の強さはこんな感じ。そこまで明るく光るわけではありませんが、長時間つけっぱなしにしておけるスタミナがあるのはすごいですよね。
電源ボタンを押すだけで使える
使い方はとても簡単。底面にある電源ボタンを押すだけで光がつきます。
光の強弱はボタンを押す回数によって変更可能。1回押すとゆらぎ点灯、2回押すと弱点灯、3回押すと強点灯、4回押すまたは長押しで消灯します。
フロスト加工されたPVC素材のおかげで、LEDライトの光が柔らかくなります。
ゆらぎ点灯のモードは、温かみのある光がまるで本物のキャンドルのようで癒されます。
防水性能があり屋外やバスルームでも活躍
IP67の防水・防塵性能があるため、キッチンやお風呂など水に濡れやすい場所でも安心して使えます。お風呂に浮かべて使うこともできますよ。
屋外での使用中、砂埃や急な雨に降られても安心です。
夜キャンドルモードにして枕元に設置してみたら、たちまち癒しの空間に!普段とは違う環境でも、リラックスして眠ることができました。
小さくなるので持ち運びも楽ですし、多少不安定な場所に置いても問題ありません。
キャンプ当日は曇りだったのですが、それでもしっかり充電することができていました。
フル充電ではなかったものの約8時間ずっと点灯させることができ、充電のもちのよさを実感。
夜中に目が覚めた時にも手元ライトとして使えて便利でした。
そこまで明るい光を放つライトではないので、メインランタンとしては使いにくいかもしれませんが、サブランタンとして使ったり、雰囲気を楽しむキャンドル代わりとして使うぶんには十分でしたよ。
災害用バッグの中にも1つ入れておきたい
電源のないキャンプ場で実際に使ってみて、災害時の明かり確保にもぴったりだと思いました。
陽の当たる場所に置いておくだけで充電でき、火を使わないので焚火禁止の場所でも使用できます。
本体底面にはストラップがついているので、フックに吊るしたり指に引っ掛けて持ち歩くことも可能。これもいざという時に役立ちそうです。
使用後は空気を抜けばあっという間にぺしゃんこに。使わない時は小さくしておけるのも助かりますね。
想像以上に便利だったので、災害用バッグ用にもう1つ買い足そうかなと考え中です。
この商品が気になった人は、ぜひAmazonなどのECサイトでチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/grape編集部]