今日で生ゴミ入れ難民は卒業!キッチン周りで手放せなくなった神アイテムを発見!
ホーム・キッチン 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
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皆さんは、毎日どんな生ゴミ入れを使っていますか。
実は、筆者はこの生ゴミ入れにずっと悩まされていて、定番三角コーナーや生ゴミ袋スタンド、100円ショップの生ゴミ入れまで、試した種類は数知れず…。
しかし!先日ついに、長年の悩みから解放してくれる神アイテムを発見してしまいました。
この記事では、細部にまでこだわった、オークスレイエの『パコン!としまるごみ袋ホルダー』を詳しく紹介します!
※この記事は、2025年4月21日時点の情報をもとにしています。また、商品はタイミングによってデザインやカラー、在庫切れ、価格が異なるケースがあります。
「こんな生ゴミ入れが欲しい!」筆者のこだわりポイントとは?
付け・外しは気軽なものがいい
両面テープなどで固定できるタイプもありますが、一度貼り付けてしまうと、使っているうちに設置場所を変えたくても容易にはできませんよね。
また、取り外した後のテープ跡が気になることも…。しっかり固定でき、撤去も楽なものが理想だと感じました。
省スペースで片付けも最小限がいい
毎日の家事に追われる人にとって、プラスになる作業や収納場所に困るものはストレスに感じるかもしれません。
キッチンカウンターに置くタイプの生ゴミ入れは、使い終わった後の収納場所が必要ですし、そもそも出し入れ自体が億劫に感じることも。
シンク床に直接置く定番の三角コーナーは、シンクスペースが狭くなりがちですよね。洗い物が当たって、倒れて中身がこぼれてしまったという悲劇を、筆者は何度も経験してきました。
手軽に衛生的に使いたい
ズボラな筆者にとって、洗いにくかったり、パーツの組み立て・分解に手間がかかったりするグッズのお手入れはどうしてもさぼりがち。
どうせなら、普段の洗い物と一緒にサッとお手入れができるものがいいと感じました。
また、従来の三角コーナーは、シンクで洗い物していると、中のゴミに水がかかってしまいます。
そのため湿った状態が長く続いてしまい、なんとなく不衛生ですし、臭いも増す気がします。
雑菌の繁殖は最小限に抑えたいですし、部屋の中が「なんか臭う…」なんていう残念な思いをするのは回避したいものです。
いざリストアップすると、かなりの数の条件ですね…。
しかし、これだけの条件でさえ、見事クリアしているのが『パコン!としまるごみ袋ホルダー』なんです!
『パコン!としまるごみ袋ホルダー』のここが魅力
【基本情報】
・商品サイズ:幅18.2cm×奥行6.3cm×高さ7cm(蓋閉時、吸盤含まず)
・材質:本体=ポリプロピレン(耐熱温度120℃)、蓋=ポリエチレン(耐熱温度80℃)、吸盤=塩化ビニル(耐熱温度70℃)、補助パーツ=ポリプロピレン(耐熱温度120℃)
・カラー:ピンクとグレー
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シンクのコーナーに取り付ける薄型タイプ
ホルダーのカーブが、シンクのコーナーにフィットする作りになっています。
つまり、『パコン!としまるごみ袋ホルダー』は、コーナー壁に取り付ける、今どきの『浮かせる』タイプなのです!
置く型とは違い、使い終わるごとにいちいち片付ける必要がないのもGOOD。
薄型のゴミ袋ホルダーなので、使わない時はシンクを広々使えてかなりの省スペースアイテムだと思います。
強力な吸盤が3つ
吸盤式のキッチンアイテムでよくあるのは、しっかり取り付けできたと思ったものの、翌日見たら、吸盤の威力が足りず落ちてしまっていたという、残念なパターン。
『パコン!としまるごみ袋ホルダー』は、シンクコーナーにしっかりくっつくよう、大きな吸盤が3つも付いています。
また、真ん中の吸盤には取り外し可能の補助パーツが備わっていて、コーナーの曲線に合わせてフィット感を調整できるのも魅力に感じました。
細部にまでこだわりを感じることができ、使い心地までついつい期待してしまいそうです!
ただし、表面が凸凹しているシンク壁には吸盤が付かないため設置不可です。購入の際は注意してくださいね。
ワンタッチで開け閉めができる
『パコン!と閉まるゴミ袋ホルダー』という商品名の通り、このホルダーは開け閉めができます。
ポリエチレン製の柔らかいフタにはつまみが付いていて、そこを引っ張ったり、押したりするだけで、開け閉めが叶います。
生ゴミの嫌な臭いを一時的にシャットアウトできますし、ゴミに水がかかってしまうことも回避できるのが嬉しいポイントです。
簡単に分解して丸洗いできる
吸盤だけで固定されているので、取り外しは楽ちん。
パーツも全部バラバラにでき、ほかの洗い物と一緒に丸洗いOKなので、余分な作業も最小限に抑えられます。
『パコン!としまるごみ袋ホルダー』を実際使って使用感を検証!使い方のコツも!
ホルダーを設置
まずは説明書に従い、設置したいシンクコーナーをきれいに洗い、水分を拭き取ります。
次に、シンクのカーブと『パコン!としまるごみ袋ホルダー』のカーブを比較して、真ん中の吸盤に取り付けできる補助パーツが必要か判断します。
我が家のシンクは、ホルダーのカーブよりきつそうなカーブに見えたので、パーツを使うことにしました。
そして、シンクのコーナーにめがけてホルダーをペタ!吸盤がしっかり付くように、かなり強めに押し付けました。
たったこれだけで取り付け完了です。
ご覧ください、シンクスペースはこのとおり、広々のままです!
幅が約8cmある開け口も、フタをしまえばわずか2cmほどの出っ張りになり、かなりスリムなホルダーだということが分かるかと思います。
ゴミ袋を設置
まずは、フタを開け、ポリ袋を開け口に通します。
そして、ゴミ袋の開け口を折り返して、フタにかぶせます。
この時、折り返し部分はなるべく深めにとるのがおすすめ。浅いとゴミを入れた時、重みで袋が抜けてしまうかもしれません!
実際ゴミを入れて使ってみる!
ヨーグルトのトッピングにのせる、ゴールデンキウイをカットしました。
早速先ほど設置したホルダーに、キウイの皮を入れてみます。
そして、フタを指1本でチョンと押してみると…。
おお~、ほんとに「パコン」と閉まった!
フタの密閉度を確認すべく、ぶら下がっている袋を軽く握ってみました。
少しずつ空気は抜けていくので、密閉はされないようですが、一時的に臭いを閉じ込めるという意味では、十分ではないでしょうか。
ホルダーを洗う時は、パーツは簡単にバラバラにできて、付け直す時もサッとできました。
吸盤も、汚れが気になったら洗えるのでとても衛生的です。
水切りネットも使える!
水分が多い生ゴミなどは、ストッキングタイプの水切りネットを使うのがおすすめ。
設置する際は、フタの両端のパーツの下に、ネットの開け口を引っ掛けるとしっかり固定できます。
もちろん、密閉性はなくなるので、臭いの封じ込みはできませんが、ゴミを集めた後すぐ捨てるのであれば、問題ないと思います。
『パコン!としまるごみ袋ホルダー』気になる吸盤の耐久性はどう?
たくさん調理をすると、生ゴミも増え、重みも増します。
また、吸盤が水に濡れることで吸引力が弱まってしまうこともありますよね…。そこで、気になる吸盤の耐久性もチェックしてみました!
重さにも耐えた!
試しに、アボカドをネットに入れてみることに。用意したアボカドは137.1gでした。
恐る恐る、アボカドをネットに投入したところ…。
シンク、床スレスレのところでしっかりホールド!
実験の後、家族4人分のカレーとサラダの具材から出た生ゴミをネットに入れてみましたが、余裕で重みに耐えてくれました!
水をかけてもへっちゃら!
吸盤にたっぷり水をかけ、ホルダーを手前に引っ張ってみました。
これも、まったく異常なし!
設置したまま、翌朝ホルダーの様子を見てみましたが、落ちることはなく、ちゃんと設置した場所に付いていてくれました。嬉しい!
手軽にスッキリ使える『パコン!としまるごみ袋ホルダー』はキッチン周りの小さな名品!
日に日に暑くなるこれからの季節、部屋に充満する生ゴミの嫌な臭いは、少しでも回避したい人は多いはず。
手軽に使えるこのスマートな『パコン!としまるごみ袋ホルダー』なら、衛生的にスッキリ使えること間違いなしでしょう。
理想がぎゅっと詰まったこの商品に出会えて、本当によかったです。
これからも「パコン!」と気になる臭いを、気持ちよくシャットアウトしようと思います!
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[文・構成/grape編集部]