「もっと早く知りたかった!」 カフェみたいな水出しコーヒーを簡単に作れるHARIOのポットとは

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筆者が水出しコーヒーを初めて飲んだのは、チェーン店のカフェ。水出しコーヒーが、通常のコーヒーよりも角がなく、ノド越しがすっきりしていて飲みやすいことを、この店で初めて知りました。

ゴクゴクと飲めるから、アイスコーヒーにぴったりですよね。

夏になると、水出しのアイスコーヒーが飲みたいなぁと思うけれど、お気に入りの喫茶店は近所にないし…。

しかし、最近画期的なアイテムを発見しました。『HARIO(ハリオ)』の『水出し珈琲ポット』ならば、おうちで手軽に水出しコーヒーが作れちゃうんです。

水出しアイスコーヒーが簡単に作れる!HARIO『水出し珈琲ポット』

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HARIO『水出し珈琲ポット』は、ガラス製のピッチャーにコーヒー粉を直接入れるメッシュのストレーナー(茶こし)がついたシンプルな構造。

1回で1ℓのアイスコーヒーを作れます。

このほかに、0.6ℓのミニサイズもあり、2サイズ展開です。

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作り方は簡単!分量を量る必要もなし

早速、水出しアイスコーヒーを作ってみました。

まず、挽いたコーヒー豆80gをストレーナーに入れます。説明書によると、コーヒー豆は浅煎りだとコクと香りが十分に引き出されないので、深煎りがおすすめとのこと。

白いメッシュ部分が埋まる高さまでコーヒー豆を入れると、おおよそ80gになります。わざわざ計量する必要がないのが、とてもラク!

ガラスポットにコーヒー豆を入れたストレーナーをセットして、コーヒー豆全体が湿るように少量ずつ水を注ぎドリップします。

ボトルいっぱいに水を注いだら、コーヒー豆と水を馴染ませるために、ストレーナー内をスプーンなどで軽くゆっくりかき混ぜます。

あとは、ガラスポットに蓋をして冷蔵庫に入れるだけ。ここまでにかかった時間は5分くらいで本当に手軽!

抽出時間の目安は8時間です。

8時間経ったらコーヒー豆の入ったストレーナーを外せば、水出しコーヒーの完成。そのまま冷蔵保存できます。

夜作って冷蔵庫に入れておけば、朝にはおいしい水出しコーヒーが飲めるのが嬉しい!

『水出し珈琲ポット』は、後片づけも簡単。ストレーナーの底が外れるので、ゴミ入れに直接コーヒーのかすを捨てることができます。

『水出し珈琲ポット』で新しい夏の楽しみができちゃった!

水出しコーヒーは、雑味や余分な苦味がないまろやかな味わいなので、個人的には和菓子にも合うと感じています。

筆者宅で、この夏定番になったのが水出しコーヒー&水ようかん

コーヒー豆はドリップするよりも多めに必要なので少し贅沢ですが、おいしいコーヒーを飲むための心付けだと思っています。

『喫茶店の味』が自宅で簡単に再現できる楽しさは格別!

気になった人は、ぜひHARIOの『水出し珈琲ポット』をチェックしてみてください。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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