「ごはん作る気力ゼロ…」 そんな日の限界メシに役立つ神アイテムに「QOL上がった」「感謝です」
ホーム・キッチン 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
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突然ですが、みなさんは『限界メシ』を知っていますか。
疲れ果て、何も作る気力が湧かない夜。それでもお腹は空きますよね。
そんな時に頼れる存在がいわゆる限界メシです。体力や気力がなくても手間をかけずに取れる食事というわけです。
だいたいが自分のせいではあるものの、仕事に追われ「デスクの前から動きたくない」というシチュエーションが多い筆者。
近くにコンビニもない穏やかな町で暮らしているため、食事をするには料理をする必要がありますが、料理をする手間も、買い物に行く時間も惜しいんです。
そこで見つけた救世主的存在が『レンジ de ラーメンメーカー』です。お鍋も火も使わずに、袋ラーメンが作れるというじゃないですか。
「これは気になる」と、実際に試してみたらその便利さに驚かされました。
本体とフタのみのシンプルデザイン
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サイズ:(約)21.3cm × 18.6cm × 10.6cm
容量:フタをした時の容量 860㎖ 満水容量 1.2ℓ
サイズは少し浅いどんぶりという印象。
本体には水量目安線がありました。袋ラーメンの種類によって水の量が違うためです。
フタには作り方と、加熱時間の目安が記載されていました。加熱時間を覚えていなくても、見るたびに確認できるのは嬉しいですね。
それではさっそく限界メシに挑戦しましょう。
カンタンすぎる作り方に感動
最初に断っておきますが、今回挑戦するのは疲れた時に食事を取るためだけの限界メシです。
よりおいしいラーメンを作るために、野菜やチャーシューなどの具材を入れてアレンジする体験レビューがスタンダードかと思いますが、今回はとにかくお腹を満たすことに集中。映えないレビューとなっています。
まずはラーメンの袋に表記された水の量を、本体に記載されている水量目安線まで入れます。計量カップなどを使わなくていいのも助かりますね。
筆者はインスタントラーメンを作る時も、少しお湯を少なめに入れる派なので、今回も目分量で加減してみました。
ちなみに水ではなく、お湯の使用も可能です。お湯の場合は電子レンジで加熱する時間が短くなるので、実際に調理する際は表記を確認してください。
続いて全体が水に浸かるように麺を入れます。野菜を入れる場合は麺の上に乗せるそう。
50gの野菜に対して、30秒電子レンジでの加熱時間をプラスします。
いつも余裕のない筆者ですが、祖母から「卵を食べていれば栄養は取れる」といわれた教えを守り、卵のみ追加しました。
黄身が爆発しないように爪楊枝で穴を開けます。
用意ができたらフタをして、電子レンジで加熱スタート。筆者はお水を少し減らしていますが、卵も入れているので気にせず規定通りの時間加熱しました。
加熱後は麺をお箸でほぐします。
電子レンジでの加熱なので卵がつぶれないかと心配しましたが、問題ありませんでした。
麺もほどよく、筆者の好みの柔らかさにゆでられています。麺が固い場合は、様子をみながら30秒から1分程度追加で加熱するといいようです。
最後にスープの素を入れてよく混ぜ合わせたらできあがり。チャーシューや薬味を入れる場合は、ここで追加しましょう。
ラーメンどんぶりも必要ないので、このまま麺をほぐしたお箸でいただきます!
鍋も火も使わずにラーメンが完成!
鍋も火も使わないで、電子レンジにまかせるだけでちゃんと袋ラーメンを作り上げてくれる『レンジ de ラーメンメーカー』。
麺の固さやスープの濃さもちょうどよく、この手軽さはまさに限界メシ用アイテムとして合格です。
疲れ切っていても、何かちゃんと食べたい時の選択肢としての『レンジ de ラーメンメーカー』。これはアリだと思います。
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[文・構成/UPDATE編集部]