
「なんとなく握ってる」はもう終わり。握り心地を調節できる万年筆があるって知ってた?
万年筆を使う時、持つ位置を「このあたりかな」と、なんとなく決めていませんか。 どこを握っても自由なのですが、自分にとってしっくりくる持ち方が見つかると、使いやすさがグンと上がりますよね。 「自分が一番握りやすい位置に合わ…

万年筆を使う時、持つ位置を「このあたりかな」と、なんとなく決めていませんか。 どこを握っても自由なのですが、自分にとってしっくりくる持ち方が見つかると、使いやすさがグンと上がりますよね。 「自分が一番握りやすい位置に合わ…

ホッチキスや付箋、マスキングテープなどのこまごまとした文具。 ないと困るけれど、頻繁には使わないから、いざ使う時に「どこにしまったっけ…?」と探すことはありませんか。 『sweet(スウィート)』9月号の付録は、『日焼け…

栞なんて、ページの場所さえ分かればそれでいい。そう思っていませんか。 書店で本を買うと、ブックカバーと一緒にもらえることがありますが、正直言ってそれで十分ですよね。 …そんなふうに筆者も思っていました。『サンスター文具』…

「バインダーのリング、開けるのに地味に力がいるんだよな…」 ルーズリーフを使う時は、地味に気を遣ってしまうもの。 リングを開け閉めする際に指を挟みそうになったり、開けたままにしておくと紙が落ちそうで気になったりする人は多…

自宅に届く郵便物やダイレクトメールを開封した後、住所や名前が印字されたラベルをそのまま捨てるのは気が引けるもの。 手で千切ったり、マーカーで塗りつぶしたりしている人もいるのではないでしょうか。 かく言う筆者も手で千切る派…

スマホのカレンダーアプリは便利ですが、予定が変わるたびに矢印でつなぎ直したり、経路や持ち物をメモ書きしたくなったりすることはありませんか。 かといって、そのために別で手帳を用意すると、スマホの予定と二重管理になって、かえ…

「あの打ち合わせのメモ、どのページに書いたっけ…」 過去に書いたはずの内容が、見つからない。そんな経験はありませんか。 ノートに書けば書くほど、見返したい時に限って、どこに書いてあるのか分からなくなるもの。最初からめくっ…

書き間違えた文字の上を、サッとなぞって終わり。修正テープに求めるのは、大抵それだけでしょう。 でも、「消しゴムにしか見えない修正テープがある」と言われたら、ちょっと気になりませんか。 本記事で紹介するのは、『トンボ鉛筆』…

なめらかに書けるペンは、書いていて気持ちがいいものです。 ですが、あまりにインクの伸びがよすぎると、線が思い通りの場所で止まってくれないこともありますよね…。 トメハネを意識しているつもりでも、気づけばペン先が滑って、字…

細字のペンで書くと細やかな線がきれいに見えるものですが、一方でなんとなく書き心地が微妙に感じることはありませんか。 なめらかなインキだと手応えが物足りないし、しっかりとした書き応えを求めると、今度は引っかかりが気になって…

長時間ボールペンを使っていると、指の同じ場所ばかりに力が入って疲れてくることはありませんか。 書き心地やデザインをボールペン選びの基準にしたことはあっても、握った時の指の収まり方までは意識したことがない人が多いでしょう。…

書類やノートに定規を当てて、線を引くことはよくあるでしょう。 ただ、真っ直ぐに引いているつもりでも、気づけば線が微妙にズレていた…なんてことはありませんか。 定規を押さえる手元がわずかにブレるだけで、線は簡単に曲がってし…

手紙や書類を封筒に入れて閉じる時、机の中にあるスティックのりを何気なく使っている人も多いかもしれません。 パッケージや色は違っても、握った時の感触まで意識したことは、あまりないのではないでしょうか。 スティックのりといえ…

「定規は硬くて真っ直ぐなもの」と思い込んでいませんか。 普段何気なく使っているぶん、定規の形についてじっくり考えたことがある人は少ないでしょう。 でも「真っ直ぐなだけだと使いづらい場面があるよな…」と思うことも時々ありま…

お祝い事のプレゼントにペンを選ぶ人もいるでしょう。 せっかく贈り物をするなら、愛着を持って使えるようなものが喜ばれるはず。 そこで提案したいのが、『Penco』の『パーフェクションブラスボールペン』です。 Amazonで…

仕事でもプライベートでも、毎日のように付箋を使っている筆者。 これまでは自宅に余っている付箋をなんとなく使っていましたが、子供の夏休みが始まってから状況が一変。 仕事に加え、宿題の管理や子供への伝言などタスクが一気に増え…

ちょっとした贈り物を選ぼうと、雑貨屋の文房具コーナーで足を止めたことはありませんか。 実用性を重視して選ぶと、無難すぎて印象に残らないことも。かといって、見た目の面白さだけを優先すると、結局使われないまま引き出しの奥にし…

仕事のメモや手帳への書き込みに便利な、黒・赤・青の3色ボールペン。 でも、「黒インクだけ減りが早い…」と気になることはありませんか。 また、「黒で書きたいのに、違う色で書いちゃった!」と焦った経験がある人もいるでしょう。…

「配ってもらったプリント、うっかりヨレヨレにしちゃった…」なんて経験がある人も多いのではないでしょうか。 学校のプリントや会社の資料など、何枚もまとめて受け取った日は、バッグの中でグシャッと折れてしまうことも。 そんな書…

「手帳のマス、思ったより狭いかも…」 スケジュール帳に予定を書き込みながら、そう感じたことはありませんか。 狭いスペースに収めようと小さめの字で書くと、文字が潰れて読み返しづらくなることもあるでしょう。 そんな書きにくさ…

ペンケースの中身って、気づくと文房具が増えていませんか。 シャープペンシルやボールペンなどはもちろん、毎日使うわけではないのに「たまに使うから」と、定規やクリップ、ハサミまで入れてしまいがち。 ペンケースがパンパンになる…

郵便受けから持ち帰った郵便物やチラシ、回覧板、気になって切り抜いたレシピ…など、気づけばテーブルに積み重なっていることってありませんか。 「後で見返したいものだけ、決まった場所に貼っておけたらいいのに」と感じたことがある…

レシピ本を見ながら料理をしている時や、分厚い参考書を開いて勉強している時、本の重みで「パタン」と勝手に閉じてしまった経験はありませんか。 手や重しで無理やり押さえてページが閉じないように格闘するのは、地味にストレスですよ…

授業中や作業中に、ルーズリーフをバインダーに挟もうとして、両手でぎゅっと力を込めてリングを開いた経験はありませんか。 「それくらいなら平気」と思っていても、荷物で片手がふさがっていると、地味に手間取ることもあるでしょう。…

小さなものを指先でつまもうとして、なかなかうまくいかないことってありますよね。 落ちたビーズや、工作の細かいパーツ、眼鏡の小さなネジなど、指では扱いにくいものは意外と多いもの。 そんな『つまむ動作』の小さなストレスに応え…

「あっ、蛍光ペンのキャップを閉め忘れていた…!」 資料や参考書に線を引くたびに、蛍光ペンのキャップを外して、使い終わったらまた閉めて。 この繰り返しの中でうっかりキャップを閉め忘れ、気づいた時にはペン先が乾いて、書けなく…

2児の母であり、ライターでもある筆者は、1日に何度もボールペンを手に取ります。 仕事では手帳への書き込みや取材メモなど、書いては消してを繰り返すため、『パイロット』の『フリクションボール』を愛用。 一方で、子供の学校提出…

仕事柄、平日はオンラインで取材や打ち合わせをする機会が多い筆者。デスクの上でメモを取ることは日常茶飯事です。 これまでは「大きいメモ帳のほうが、たくさん書けてコスパがいい!」と思い、A5サイズほどのノートを使っていました…

ノートや手帳を色分けすると見やすくなりますが、そのためだけに色鉛筆やカラーペンを何本も準備するのは、少し面倒に感じませんか。 色鉛筆は削る手間がかかったり、消しゴムで消しにくかったりして、結局しまい込んでしまうこともある…

外出先でふと何かを書き留めたくなった時、ノートをわざわざ持ち歩くのは、なんだか大げさな気がしませんか。 かといって、スマホのメモアプリで済ませると、なんとなく味気なく感じてしまう人もいるでしょう。 欲を言えば実用性だけで…